いつ頃からのぼりができたのか

のぼりは1本1本が目立ちます。

目線の高さにあるから視界にも入りやすいです。

今は宣伝広告目的ですが、昔はもっと違った目的があったのぼり。

利用目的の移り変わりについて考えてみましょう。

▼ちょっとその前にのぼりを同窓会に使うというアイディアも~記事をご紹介:https://www.townnews.co.jp/0204/2017/08/18/395086.html

★のぼりはいつ頃からできたの?

のぼりができたのは思っているよりも古いです。

時代は室町時代で、日本独自の文化です。

戦国の世の中で日本のあちらこちらで戦(いくさ)になっていました。

大きな戦になりますと、いろいろな家から駆り出された武士が入り乱れて戦います。

そんな時に敵と味方を区別するためにできたのがのぼりです。

小さくても、しっかりと目立つデザインになっていて、邪魔になることもありません。

これが現代にも伝わっています。

江戸時代には商人が広告として使われました。

手作業で絵や文字を書いて作られていました。

★今は印刷機を使ってつくられます。

昔と違って精密なのぼりができるようになりました。

大量に作ることも可能です。

耐久性を高めるために化学繊維を使っています。

まさにのぼりは現代技術の粋が集められているアイテムです。

★のぼりの使用目的とか使用例

普通には宣伝広告効果を期待してのぼりを使います。

しかし、会社の宣伝広告だけでなく、選挙とかイベントの告知にも使われることもあります。

何か伝えたいことがあればのぼりを作ってみてはどうでしょうか。




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